2008年1月21日

シブシブ歯医者 - 1回目

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何でかわからんが奥歯の痛みがなくなったんで喜んでいたのもつかの間、歯茎が腫れてきたんでシブシブ歯医者に行くことに。

どーもドイツでの歯医者運が悪く、これまで4ヶ所の歯医者に行ったんだが安心してまかせられるとこがないんだよなぁ。

で、今回のはえらくラフな感じでジーパン履いてるイタリア人っぽい風貌の小柄な歯医者。

レントゲンとったところ、15年前に詰めたとこの奥にバクテリア(?)がおって化膿しとるとのこと。このままだと両脇の健康な歯茎もダメになっちまうから抜いた方がいいだろうってヌカしおったんだが、抜くとインプラントかブリッジを入れんといかんので断固拒否!

ゼッテー抜くのは嫌じゃっ!!ちゅーオレの迫力に押されたのか、しばらく様子をみることにしてくれたこやつはたぶん良い歯医者。

歯って何とかならんのかね?自己回復能力とかあるといいのになぁ。

コメント[2]

こんにちは、いつもドローイング楽しみに読ませて頂いています。
歯の事で気になったのでコメントしようと思いました。

私も昨年、子どもの頃に詰めた奥歯が飛行機に乗った時だけ痛み始めたので歯医者に行って来ました(日本でですが。。)

レントゲンをとったところ、神経を取った歯で、詰め物から3本ほど針のようなものを出してそれを歯ぐきに繋げて支えているのですが、
子どもの頃治療したイギリスの歯医者が注意を払わず、
その針の歯ぐき側の先にバクテリアが入ってしまっていたのが長い年月をかけて化膿して大きくなったという事を言われました。

こういうのの治療は細心の注意を払って菌が入らないよう徹底した治療が必要なんですよ と注意されました。
その化膿は水風船のようになっていて、飛行機に乗ったりすると気圧の変化で押されて痛くなりやすいのだそうです。

そして、私の行なった治療ですが、週1~週2のペースで治療して3ヶ月ほどかかりました。
まず詰め物を外し、その患部の歯以外全て口をシートのようなもので覆って絶対に菌が入らないようなものをつけられて(想像しにくいですが)
菌を一箇所ずつ取って消毒して中を綺麗に洗浄し、新しくまた詰めてもらいました。

もし神経がおありのようならまた違う治療になる?のかわかりませんが被せ物を取って洗浄して新しいのを被せてもらえないかと聞いてみると良いかもしれないです。

まー歯医者にしてみれば、根っこがやられてる歯はとっとと引っこ抜いて、インプラントを入れてしまったほうが簡単だしお金にもなるから、割りとすぐに抜こうとする(特にドイツの歯医者)から、それを阻止すべく、自分から何かしらの提案をせにゃならんので、この体験談には感謝。何とか抜かずに詰め物だけを換えてもらうよう頼んでみますわ。 ダンケ・シェーン!

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