2008年4月30日

母校・宇和海中学

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オレが通ってた四国・宇和島の中学が2年後に閉校するらしい。

過疎化が進んで子供が減ったからなんだけど、歴史と伝統がなくなるようで寂しいねぇ。

かなりの田舎だけど、目の前が海で、今思うにホントいい環境だったよなぁ。

2008年4月28日

備忘録 - 日本人を怒らせる方法@サミット

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中国: 「日本人を怒らせたいのだが、良い案が思いつかない。潜水艦で日本の領海を侵犯してもおこらないし。」

韓国: 「我が国は、竹島を占領しているが、W杯韓日共催は実現した。」

ロシア: 「北方領土を返さなくても怒らない。」

北朝鮮: 「では、我が国が核ミサイルをぶち込んでみましょう。」

米国: 「いや、それはすでに実践済みだ。」

TVのニュース: 「愛知万博で、入場者の弁当持込を禁止したところ、日本国民は大激怒! 小泉首相まで出てくる騒ぎとなりました。」

5ヵ国: 「えーーーーーっ!」


(ドイツのフリーペーパーの欧州ジョーク特集より)

2008年4月24日

備忘録 - 彫刻家の苦悩

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11月21日:
「困難はいよいよ大きくなり、ぎりぎりの限界まで来ていた。 そしてついにカタストローフが来た。

「いつものように午後2時頃から始めて『難しい』『少しも 進まない』『まるで無理矢理石を食べさせられているようだ』 『もうどうしたらいいか分からない。』こういった悲観的な 言葉をはきながら描いていたが、『糞!糞!』と叫んで、 画布に向かって伸ばしていた手をハッと引っ込めてしまった。

『糞!』彼は歯を食いしばり、凄まじい形相でぼくを見つめ、 まっすぐにのばした腕で絵筆を画布に触れようとする。絵筆の 先がまさに画布に触れようとする瞬間、電気に打たれたかの ように絵筆は引っ込められた。

『駄目だ、私には画布に触れる勇気がない」と彼は呻いた。 始めぼくは、彼がわざとそうしているのだろうと思った。 が、そうではなかったのだ。『畜生!』と彼は足で床を 蹴り、あらためて腕を延ばして絵筆を画布に近づける。

が、またしてもはじきかえされるように腕は引っ込められた。 そう言うことが三度も四度も繰り返された。『駄目だ』と彼は 苦しそうな声を出した。そして絵を描くのを中断し、腰掛けた ままうなだれ、手で頭を抱え込み、長い間下を向いたままじっ としていた。

こんなことはこれまで一度もなかったことである。これまでも 彼はあらゆる悲観的な言葉をたえず発し、『駄目だ』『難しい』 『苦しい』と言い続けて来た。言い続けながら、彼は休みなく 絵筆を動かし続けて来たのだ。

何日も何時間も、ぼくがポーズをしている限り、彼は描く手を 一分と休めたことはなかった。その彼が五分たっても十分たっ てもうなだれたまま顔を上げない。

ぼくは不安になって、『アルベルト、どうしたのですか。』 と声をかけたが、彼は動かなかった。ぼくは座を立ってかれに 近づいた。と、驚いたことに彼は泣いているのだった。

彼は唇をかみ、手で眼を押さえていた。『アルベルト、どう したのですか』とぼくはくりかえして言い、肩に手をかけたが、 それが合図になったかのように彼は忍び泣きの声を上げて泣き 出した。

『アルベルト』とぼくは呼んだが、それに続けてなんと言えば よいのか、言葉が出なかった。

 世界的に名声を馳せ、どの第一級の美術館も非常な高値で その作品を欲しがっている大芸術家、古い世代も新しい世代も 抽象派の作家も具象派の作家も、批評家も詩人も哲学者も、 多くの人がこぞって称賛と尊敬をおしまない働き盛りの五十五歳 の彫刻家兼画家、しかもおよそセンチメンタルな要素のない、男の中の男ともいうべき剛毅の人。

そのジャコメッティが制作に苦しんで人知れず泣いている などと想像できるだろうか。だが彼はぼくの前で泣いていた。」

(「ジャコメッティと矢内原--危機と打開」ヴァレリー・フレッチャー)

2008年4月17日

やりたいこと

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人はやりたくもないことをやるために生まれてきたんじゃないだろう?

オレは、"やるなといわれてもやりたいこと" をやるよ。



おまけ: ドイツ首相メルケル(53歳)、気合入ってます。

2008年4月12日

ギリシャの海石

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真面目に考えよ。

誠実に言葉にしろ。

そして真剣に作れ。

2008年4月 9日

アシタバ

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トミーにもらったアシタバ明日葉)を毎日お茶にして2~3粒飲んでるんだけど、フツーに不味い。

まぁ健康には良さげではあるが・・

つまるところ青汁系だな。



備忘録: 日本と諸外国のガソリン価格と税負担額。 ドイツ、ガソリン高過ぎっ!

2008年4月 8日

健康サンダル

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昨年省吾がデュッセルに来たときに健康サンダル置いてったんで最近はいてるんだけど、インソールのイボイボが土踏まずとかに当たって痛くてしゃーない。

そのせいか知らんけど、左足の中指に水ぶくれができおった。

これじゃあ「健康」でも何でもないんで、出っ張りすぎとるイボを切ったったい。

だいぶ履きやすくなったよ。

2008年4月 2日

立ち位置

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こんな世界で、
これから自分はどこに向かっていくのか?
どのように生きていくのか?

その前に、
今の自分の立ち位置をわかっとるんか?





おまけ: 村上隆の記事@New York times
http://www.nytimes.com/2008/04/02/arts/design/02mura.html