2008年7月23日

食べる人・作る人

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一人は米を食べる人、
いま一人は米を作る人、

食べる人は抽象的になり易く、
作る人はいつも具体の事実に即して生きる。

鈴木大拙 (仏教学者)



おまけ: どーみてもこれはパクリ。
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コメント[2]

同じ「作る」でも、芸術の場合はちょっと違う気がしますね。
芸術というのは、まず食べて、それを表現するものだと思うので。

稲を耕す人々のそれとは、全くの別物でしょう。

逆に、芸術をやる人が、他の芸術家や有名人に影響を受けているうちは、“自分の作品”は作れないと思います。

すみません、畑と書こうとして、稲と書きました。