備忘録: 歯医者・守護霊・グルスキー

前回の治療から半年たったんで、歯医者に定期検診に行と、なんでか虫歯ができてた・・・
小さいんですぐに治療する必要はないなんて甘っちょろいことを歯医者が言ってたんだが、すぐに退治すべく来週予約を入れる。
道を歩いてたら前方にオバハン二人が立ち話をしとる。
そのオバハンの足元には、毛の長いチワワらしき犬が籐のカゴの中に。
その小型犬、オレが3メートルぐらいの所まで近づいたら、いきなり「う~ ワンッ!ワンッ!ワンッ!ワンッ!ワンッ!」と吠えおった。
オレが通り過ぎても吠えるんで、飼い主のオバハンに怒られとったな。
ドイツの犬はしつけが厳しいんで、まず人に対して吠えないんだが、オレはなんでか小型犬によく吠えられる。
オレの守護霊(背後霊?)に怯えてのかもしれん。
ちなみに猫はわりかし寄って来る。
猫より犬派なオレ、ブルドックを飼うのが将来の夢。
ダルムシュタットでやってるグルスキーの展覧会「Architektur」を見にいく。
グルスキーの写真を見ると現代という時代性をすごく感じるんだよなぁ。
個人的には、ドイツの現代写真家の中で彼がナンバーワンだと思う。














