2008年8月18日

手を打てば・・

zd080818.jpg

昔の和歌に、

「手を打てば 鳥は飛び立つ鯉は寄る 女中茶を持つ猿沢の池」

ってのがあるんだが、よーはこれは、池のそばで手を打つとだな、鳥は驚いて逃げ、鯉はエサをもらえるかと思って寄って来て、女中さんは催促されたかと思ってお茶を持ってもくるってことだわな。
 
つまり、同じ行為でも受け手によって意味が全然違ってくるってこと。

たしかに、同じ出来事や物事を見聞きしても、全く違った解釈をする人がいてホント驚かされることあるもんなぁ。