2009年2月27日

国を支えて国を頼らず

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良い悪い派別にして、派遣社員のみならず正社員でさえいつなんどきリストラされるか分からん時代になっとるんで、今後は全ての人が自営業者のつもりで仕事せんとといかんのじゃないかね?

でもまー自分の問題を、国や社会、政治や時代のせいにしとるヤツらが多いからな~。

自分が置かれとる現実の中で最も厳しい事実を直視する姿勢のないヤツはまずフリーランサーにはなれんしなぁ。


国を支えて国を頼らず by 福沢諭吉

2009年2月25日

視点

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生きるにあたり自分に関係する「日常生活」や「社会」や「国」や「時代」や「地球」や「宇宙」を一つのものとしてとらえる視点。

日常 ー 社会 ー 国 ー 時代 ー 地球 ー 宇宙

数日から137億年にわたる眼差し。


おまけ:風邪を引いて喉がやられた。ドイツにものど飴ってあんのかなぁ。

2009年2月24日

価値あるメッセージ

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生まれてから現在に至るまでの自分の経験から得たもので、人に伝える価値のあるメッセージはあるんか?

それともまだその準備段階なんか?



おまけ: 朝日新聞社が4億円所得隠しをしたらしいんだが、アサヒドッットコムでは軽く流しとるんだけど、新聞の方はやっぱ一面トップなんかな? 自社の犯罪といえども、対政治家みたく しつこいくらいに徹底追及してもらわんことにはしめしがつかんべ?

2009年2月20日

意味なんて無いよ

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2005年にNYのセントラルパークてやったクリスト&ジャンヌ=クロードのアートプロジェクト「The Gates」のカタログが安かったんで購入。

このプロジェクトのアイデアは間違いなく伏見稲荷大社の千本鳥居だろうけど、個人が、公共の場に、この規模でやるのはホントすごいことだと思うよ。

これって、最初の提案から26年の歳月と約21億円(公園使用料3億円含む)の費用がかかってて、それら全てが彼らの自費なんだとさ。

参考サイト:≫ クリスト&ジャンヌ=クロードの期間限定現代アート

作品が10億、20億で売れたって話は聞くけれど、売るどころか、2週間で解体撤去してリサイクルのまわす作品に21億かけるのはやっぱスゴイわ。 そんなことするアーチィストって他にいないもんな~。

そんで、こんだけのことやっときながらも記者会見でのジャンヌ=クロードのこの言葉、

「よく何の意味があるのかって聞かれるんだけど意味なんて無いのよ。だって、ただのアートですもの。」

「意味なんて無いのよ。だって、ただのアートですもの」・・・って、なかなか言えませんこんなこと。 あ~オレもいつか言ってみたいね。「意味なんてねぇよ。たってただの彫刻だもん!」



ちなみに上の画像は、いつかは飼ってみたい犬ブルドック。人の言うこと聞かなそーな感じがいいな~、って全く関係ないけど・・

2009年2月19日

ささやかな疑問少々

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なぜ多くの人々が宗教を必要とするのか?

死刑よりも懲役200年の方が刑が軽いのか?

なぜ日本以外の国は「戦争を永久に放棄する」と憲法に書かないのか?


おまけ:宮大工棟梁・小川三夫さんインタビュー
(上)≫あの木片 (中)≫あの木 (下)≫あの言葉

2009年2月18日

流星復活

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ガソリンを入れたついでにオイルのレベルチェックをしようと、愛車:流星2号(VW Golf)のボンネットを開けてみたら、エンジンからオイルが漏れとるじゃねーの!

5年の付き合いになる流星2号をすっかり擬人化しとるせいか、エンジンから漏れるオイルは流血(!)しとるようにしか見えんので、そっこー専属修理工ハリーに電話して見てもらうことに。

もしかして・・とうとう・・恐れていた・・廃車かも・・・

との心配をよそに、ハリー曰く「あ~こりゃ~エンジン開けてガスケット(パッキン)を交換せんといかんなぁ~」って余裕のコメントだったんで、ヤツに全部任すことに。

で、本日、流星2号無事復活しました!

ピックアップに行ったとき、オレが「この車に乗って日本まで帰れるか?」ってハリーに聞いたら、「もちろん!」って言っとったよ(笑)。

こやつ、やたら早口なのは困りもんだけど、こと修理に関してはホント頼りになるな~。

まー何はともあれ直って良かった良かった。

2009年2月17日

彫刻家の宿命

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材料・工具・技法・制作場所・運搬・設置作業・納期・資金・天気・・等々、彫刻を作る上で避けては通れん現実問題がやたらあるんだが、いつの日かこれらから解放されるときが来るんかね?

やっぱ数ある表現方法の中からビジュアルアート(視覚芸術)、しかも彫刻を選んだちゅーことは、そんな制約を楽しむようじゃないといかんのだろうなぁ。

そろとも彫刻家改め詩人(!)にでもなるか・・

2009年2月16日

新約聖書

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「正しい」とか「間違ってる」とかは時代や環境によって変わるんだから、そうじゃなくて、自分がめざす方向へ進むために、何が自分にとって役に立ち、何が役に立たないのかをハッキリとさせんとな。

それを見極めるために、まずは周りをあるがままに見ること。

そんでじっくり観察すること。


写真はフリーマーケットで手に入れた、1910年発行の「新約聖書(Neues Testament)」。ほんとは旧約聖書を探してんだけどなかなか見つからんな。

業務連絡:小出へ、彫刻の良さを分かるために彫刻から離れることも時には必要。どーせやるなら思い切ってやるべし!

2009年2月14日

サンドバック

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しかしあれだね、日本の総理大臣っつーのは国民の選んだ日本のリーダーのはずなんだけど、現状はほとんど単なる「サンドバック」だな。

誰がなったって、よってたかって小突き回され、殴られ、蹴っ飛ばされるとるだけやん・・・(いつから首相が国民やマスコミの不満のはけ口に成り下がったんだろ・・)

会社でもスポーツでもいいんだけど、チーム(部署)で自分らのリーダーを選んでおきながら、最初から成果を上げられないからつーて、チームメイトがリーダーに責任を押しつけてボロっかすミソっかすに言って足を引っぱるのはどうなんだ?

そんなチームは決して強くはなれないだろうし、よそのチーム(国)からみたらこんなに試合(外交)をやりやすい国はないなわな。 そんで結局は、指導力・実行力を発揮できないリーダー同様、そのチームメイトも同じくバカにされるだけだろ。

ケチつけたり、不平不満ばっかり言って何も行動を起こさないヤツらはただの卑怯者にしか見えん。 日本人(オレも含む)よ、ギャーギャー言ってないでやれることからやらんかい、安全地帯から出てきて行動で見せてみんかい。

2009年2月12日

「差別」と「区別」、「公平」と「平等」

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なにこのニュース?

≫鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

いやもーホント今の日本の公立小学校の教育の教育ってどーなってんのかね。

「委員長になれなかった子供が傷つく」だぁ? 
「自分にはできないと劣等感が生まれる」だぁ? 

本来ガキんちょは逞しいんだから、そんなことで傷つかんし、劣等感も生まれんよ。 仮にそうであったとしてもそんな傷や劣等感を自分で乗り越えれんようじゃ、社会に出たときに死んでまうぞ!

無菌温室(学校)と違って現実社会には、熊だの蛇だの、ワニにサメ、毒キノコにばい菌なんかがうじゃうじゃおるし、暑いの寒いの地震だ雷だ火事だ台風だとおお騒ぎなんだから。

生徒がみんな学校の先生になるのなら問題ないのかもしれんけど、大部分は遅くとも20代前半には社会に出て生きていかんといかんのだから、学校では社会の出たときの困らないような教育をせんといかんだろ?

それとも何か、学校の先生ちゅーのは小学校入学以来一度も学校から外へ出たことのないから、社会性や自立心、協調性や忍耐力を育てることは出来んのか? (もしかして今の教育現場って、プールでゴムボートしか乗ったことないような奴らが、遠洋漁業に出る漁師を育ててるような感じなのか・・?)

差別、差別ってわめいてなんでもかんでも結果平等にしたら、能力のある子供や努力した子供を潰すことになり、それこそ差別じゃないんか?

「男女混合名簿」「男女同室着替え」「男女混合騎馬戦」「男女混合組体操」等々・・・相変わらず「差別」と「区別」をゴッチャにしとるヤツらも多いなー。

まずは、「差別」と「区別」、「公平」と「平等」の違いを理解せんといかん。 そもそも「完全に平等な社会」って有り得んし、あとえあってもそこじゃあ人は幸せにはなれんと思うぞ。大事なのは「機会の平等」であって、個人の能力や意欲を否定するような平等は公平さを損なうだけで百害あって一利なしだべ?

リーダーがおらんチームは動きようがないし、みんなが同時にゴールする徒競走なんて気持ち悪いよ。そのうち点差が出ると劣等感が生まれるって、「みんなが100点とれるテスト」とかでてきそうで怖いな。もしそーなったら、同じ先生業で給与額が違うのは差別だろうから、校長から新卒の先生の給料を一律20万円にしてみるって言ったら先生方どーするかな?(笑)

以上、独り言でした。

追記:記事には「愛媛県は半数の小学校に「委員長」がいない」ってあるけど、オレの通ったところはちゃんとあったよ。もちろん本気の100m走とマラソン大会と釣り大会もあったし、悪いことしたら鉄拳制裁も。あと当然のごとく国旗掲揚も君が代斉唱もね。 僻地だっただからか、日教組や人権団体とやらの影響もなくすこぶるのどかな零囲気だったなー。

2009年2月11日

Religion

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宗教によって癒されたり救われたりする人は間違いなくいるし、確かに現代社会においても宗教は重要だと思うよ。

しかしその一方で、神の名のもとに、人間の行動を制限し、お互いを非難して傷つけ、ときには殺しあってきた(今も殺し合ってる)のはまぎれもない事実だよな。

2009年2月10日

蓄積

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これまで人間のしてきたことの蓄積(歴史)の「結果」が現在オレらが住んでる世界だとすれば、その世界の仕組みを知るためには、否が応でも歴史を振り返らんといかんよなあ。

例えば、オレっちゅー人間を知るためには、オレの歴史(人生)を知らんといかんように。



おまけ: オレの簡単な歴史; 東京生まれ四国・宇和島の漁村育ちの39歳独身貴族。日本語が母国語の生粋の日本人(自称、昭和の男)、黄色人種で無宗教、妹1人甥っ子2人、東京とデュッセルドルフで美術教育をうけた在独10年の悩める子羊。 こんだけでも今のオレがどんなヤツか大体わかるべ?

2009年2月 9日

記憶喪失

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なんかすんごい大事なことを忘れてて、それを思い出そうとするんだが、どーにもこーにも思い出せないこの感じ、

ずいぶん長いな・・・

今年こそは思い出せるかな。

2009年2月 5日

自画像7連発

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「あなたは一体何者なんだ?」

って問いかけに即答できる人はあんま居ないと思うんだけど、「自分らしく」生きるためには避けては通れない質問だろう?

でだ、自分なりの答えを出そうとするとだな、嫌でも「自問自答」をせんといかんのだが、これがそー簡単じゃない。

時間かかるし、そんな楽しいもんじゃないし(ちゅーかかなりキツい)、別に答えられなくったって生きてけるしね。

しかもこの問いって、下手に考えすぎると精神を狂わせかねない破壊力を秘めてるから、防衛本能が働いて深追いしないようになってる気がしないでもない。


この7枚の画像は、アムスのゴッホ美術館で買ったポストカードで、1886年春から1888年2月までの約2年間に描かれたゴッホの自画像。

わずか2年弱の期間だけどずいぶん印象が違ってる。自画像って描いたときの精神状態が出るから彼の人生と照らし合わせてみるととても興味深いね。

画家にとって自画像を描くってことはまさに自問自答をするってことだろうから、ゴッホはこの問いから真っ向から立ち向かったってこだな。

その姿勢、見習うべし。


注: 上の画像は、7枚の自画像を重ね合わせて1つにしたもの。 この画像に何か怨念みたいな者を感じるのはオレfだけではあるまい。

2009年2月 4日

言葉の雨

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パソコンのマウスをコードレスのにしてずいぶん快適になったのは良いんだが、やたらバッテリーが無くなるのが早いんだけど・・・

単四アルカリ電池2本で2週間しかもたんのはなんで!?

だいたいドイツはバッテリーが高い(単四アルカリ電池4本で5.99ユーロ(約700円))んでこんなペースで交換してたらかなわん。

やっぱ聞いたこと無いメーカーの中国製っちゅーのがイカンのかなぁ?

頭きたんで、電気屋で一番高いオキシライド乾電池(2本で4.99ユーロ)とやらを買ってきたよ。日本製品(パナソニック)だしこれで最低3ヶ月間もたんかったら、このマウス、窓から投げ捨てます。



独り言:今日本を読んでて「言葉の雨」って句を見つけたときに、昨年知り合った若者のこの作品を思い出す。これは「言葉の山」と言えるな。

2009年2月 2日

虎刈り

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ガキのころからの筋金入りの「床屋嫌い」なオレなんで、髪の毛は自分でテキトーに切ってるんだけど、どーやら今現在、後ろの襟足のところが虎刈りになってるらしい。

知人曰く、5cmぐらい横一文字に髪が切れてて地肌が見えてるんだと。

後ろ髪は手探りでテキトーに切ってるからその可能性は十分あるな。

まー1週間もすれば分からなくなる程度なんで別に問題ないけど。

そもそも自分じゃ見えんからどーでもいいんだけど。