2009年3月25日

旧約聖書 on The 資本論

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金融危機の影響か、いまドイツでカール・マルクスの「資本論」を読む人が増えてんだってさ。

オレは読んだこと無いからよー分からんけど、個人的イメージは共産主義関係の本で、一昔前まではかなりの影響力があったってくらいかなー。 まー共産主義者にとってはバイブルみたいなもんだべ!?(たぶん・・)

難解な本みたいだけど、マルクスはドイツ人だからドイツ人からすると取っつきやすいのかもなー。

そんでオレ、作品に使うために人類に影響力のあった本を集めているんだけど、知人のヨルクが資本論(三冊組)とユダヤ教徒用の旧約聖書の古本を探してきてくれたちゅーんで今日受け取りに行ってきたとこ。

両方ともそれほど古くはないんで表紙自体の魅力はそんなに感じないんだが、上の画像のように資本論の上に旧約聖書を重ねて一緒に置くと、 そこに意味合い的な面白さを感じるのはオレだけかなー。