2009年3月 1日

小銭を受け取ってくれてありがとう!

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ドイツの街中には、小銭をもらうべく紙コップ持って突っ立てとる輩がわりかしおるんだが、こやつらが結構強気ちゅーか態度がやたらでかいんだわ。

日本人的感覚だと「それが人に金をくれっちゅー態度かっ?!」ってなぐらいなんだが、まーここは自己主張の国ドイツ、物乞いには物乞いにの通行人に金を要求する権利(?)があって、それを堂々と主張しとるだけかもしれんけどな。

こやつらにフツーに小銭をあげたんじゃどーも後味が悪いんで、ここはいっちょ発想の転換してだな、日本人の美徳である「親切心」ってーのを、近くのゲルマン民族に見せつけるいいチャンスと考えて、

小銭を紙コップに入れるときに

「小銭を受け取ってくれてありがとう! あなたが居なければ誰にも親切にできず、ボクの親切心は単なる概念で終わるところだったよ。いやー人に親切にするって体験ってホントすばらしいなぁ! では、Schoenen Tag noch!」

って言ってみたらどうかね? これだとあげるほうも受け取る方も周りで見てるヒトもみんなが幸せな気分になれるんちゃうかな?

繁華街だと毎日、しかも10メートルおきに(笑)親切心を見せつけられるよ。

いい考えだと思うんだけどな~。



メモ: 画像は2月20日の画像の続編ポスターbyドイツの電力会社。このブル、けっこー賢いかもな。

コメント[2]

いっときまえに
マックで買い物から出た瞬間

「おなかが空いて食べ物を買いたいので
お金を下さい」と言われ

チキンバーガーをそっと袋からとりだし

渡そうとすると

「僕はチキンが嫌いなんだ!!」といわれたので

そっと袋に戻し、家で涙をながしながらチキンバーガーを

食った記憶がありますね。

ドイツなら十二分ありえる話だな(笑)。
ヤツらの「食べ物」ってタバコ or ビールって意味なんじゃね? もしくはマリOァナか・・・

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