My Roadmap

彫刻し続けるためにテーマやコンセプトは確かに大事だけど、テーマやコンセプト自体が目的地ではないのだよ。
強いて言うのならば、そこに行くための地図みたいなもの。
地図がいい加減だともちろん目的地にはたどり着けんけど、かと言って完璧な地図を持ってたとしても歩き出さないことにはやっぱ目指す所にはたどり着けん。
四国の漁村から這い上がり、東京で大学時代を過ごし、ドイツへ高飛びした彫刻野郎の ドローイング+備忘録
2009年4月27日

彫刻し続けるためにテーマやコンセプトは確かに大事だけど、テーマやコンセプト自体が目的地ではないのだよ。
強いて言うのならば、そこに行くための地図みたいなもの。
地図がいい加減だともちろん目的地にはたどり着けんけど、かと言って完璧な地図を持ってたとしても歩き出さないことにはやっぱ目指す所にはたどり着けん。
2009年4月25日

今週作った作品の石の中に、金と銀を発見。
小さいながらもゴールトとシルバー両方入ってるのは珍しいな。
金融危機で通貨の価値が信用できない今日この頃、信用できるのはやっぱ金(ゴールド)っでことで、いちお作品からほじくり出して保管しとくか(笑)。
2009年4月22日

自分の身や平和を守るために、ピストルやミサイルを作ってるように、
景気(経済)を良くするために、モノを買い(消費)続けるしかないんか?
もっとストレスのかからん社会・経済システムはないんか?
2009年4月21日

ジーンズに白いシャツ、そんで肩には赤いセーターを羽織ってとるオッサン(50代後半か?)にアトリエの近くですれちがったんだが、この辺をうろついとるドイツ人にしてはこ洒落とるのーって思って見とったら、ベルトの柄が「万国旗」だったぞ。
どーなんだ、万国旗ベルト?
日本では完全アウトだが、ドイツだと普通にセーフか・・?
おまけ:この≫エフエム芸術道場vol.274(Podcast版)の前半のドイツの感想、当たってるなー。
「究極に美味しくなかったですね、なにもかも・・・」by村上隆
ドイツには食文化ってないからなぁ。
2009年4月20日

左より、息子パウル(20歳)、お爺ちゃんヴォルフガング(65歳ぐらい)、父ちゃんヨルク(45歳)、親子三代そろって鋳造職人@南ドイツ。
先週たまたま知り合ったんだが、この三人ほんと仲良くていい感じだったな~。
子供が親と同じ職業に就くと言うことは、親は自分の仕事に誇りがあり、子がその親の仕事に対してリスペクトがあるちゅーことで、それはそれはステキなことだべ?
やたら個人主義が強くて離婚率50%近くのドイツだけど、しっかりとした家族の絆を感じられる人たちでした。
2009年4月19日

原人とかネアンデルタール人とかホモサピエンスとか、
黒とか白と黄色とか、
老・若・男・女とか、
身体もまた、エネルギーと情報の塊だな。
2009年4月18日

オレにとって石は、その場所のエネルギーと情報の塊でなのである。
2009年4月16日

どーしても表現せんといかん自己があるんか?
自己が確立していないヤツの「自己表現」とやらを見せられるのは、やっぱ困りもんだなぁ。
2009年4月10日

世界のシステムとか秩序が変化したり破綻したりしててそこに目が行きがちだけど、
と同時に新しい何かが生まれているはず。
それが何か分かるのは明日なのか、10年後なのか、それとも100年後なのか。
2009年4月 7日

いいとこばっかじゃ面白くないね
混ざってないと
善悪、陰陽、清濁、生死 ・・・
醜さを知らんと美しさがわからんように
2009年4月 5日

たとえば、家を「作る」のと「壊す」のでは、作るほうがはるかに高度な技術と想像力と情熱と時間が必要だよな。
壊し屋じゃなくて、創る人になるべし。

