2009年5月17日

備忘録:オレオレ詐欺 / 清志郎 / 野外礼拝堂 / アート・ケルン

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・なんでか5月分の家賃が2回引き落とされとるんでバンクへ行って即刻振り戻し(?)てもらう。ホントこーゆーことでオレから時間を取らんで欲しい。で、銀行のカウンターのとこに注意書きがあったんだけど、オレオレ詐欺ってドイツにもあるらしいね。どーやら孫のふりして年寄りを騙すらしい。日本だけじゃないんだな。



RCは日本にいたときよく聴いてたんだが、どーもあの微妙なウェット感がドイツのドライな気候・風土(?)と合わずCDは持ってるもののここ最近聴いてなかったけれど、やっぱ忌野清志郎は本物だったな。
≫【忌野清志郎】タイマーズ_夜のヒットスタジオ
≫忌野清志郎_笑っていいとも



遅ればせながら、昨年いろいろ観たなかでオレのNo.1は、デュッセルから約80km離れた田舎の畑の中に建ってるブラザー・クラウス野外礼拝堂。ケルンのコロンバ美術館を設計した建築家ペーター・ツムトアー(Peter Zumthor)が作ったもので、内部は10平方メートルぐらいしかなく、屋根もない、宣教師もいない、コンクリートを50cmづつ盛った手造り感溢れる礼拝堂。これにはシビれたね。見る人圧倒するようなゴシック様式のケルン大聖堂サン・ピエトロ大聖堂とは真逆の建築だけどこれがスゲーいいんだわ。オレも彫刻でこんな仕事がしたい!今後、日本から遊びに来たヤツは建築に興味が無くても問答無用で連れてくんでよろしく(笑)。

≫Peter Zumthor: Brother-Claus-Chapel(画像40枚)
≫オレが撮った礼拝堂に内部



4月下旬にあったArt Colongne(ケルンのアート見本市)は会場面積が半分になりこじんまり。ギャラリストも暇そうで金融危機の影響ありありだね。ドイツアート界は氷河期突入とみた。会場で配ってたフリーペーパーにも「big Art Party は終わったらしい。」って書いてあったしな。あと一つ気になったことが・・・アート・ケルンのオープニングの日に、ルーマニア人アーティスト(日本滞在経験あり)が日本のサラリーマンを小馬鹿にしたようなパフォーマンスを日本人エキストラを集めてやったんだが、これにバイト代50ユーロ欲しさに参加した日本人は頼むからしんでくれ。ルーマニア人に雇われてドイツで何をやっとるんだお前らは?少なくともこんな奴らに日本のパスポートを与える必要はないな。 ≫期間中ずっと流しとったオープニングのときのパフォーマンス映像

≫動画: Art Cologne 2009 / Professional Preview + Vernissage

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