4億3000万円 が 22万円に

有名な彫刻家の作品といえども、興味のない人にとっては金属の塊としての価値しかないちゅーことだな。
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17日付の英日曜紙オブザーバーは、3年半前に盗まれた英国の近代彫刻家ヘンリー・ムーア(1898-1986年)のブロンズ製「横たわる像」が溶かされ、推定価値300万ポンド(約4億3000万円)のはずが、わずか1500ポンド(現在の換算で約22万円)で売却されたと警察当局がみていると報じた。金属需要の盛んな中国に渡った可能性が高い。
「横たわる像」はムーアが1969-70年に制作したブロンズ像で、長さ3メートル、高さ2メートル、重さは2トン。ハートフォードシャー州にあるムーア記念財団の庭に置かれていたが、2005年12月に盗まれた。(時事通信 2009/05/18)
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結局、作品はそれ自体に絶対的価値があるわけではなく、価値を認めてくれる人がいてこそ芸術作品として成立するもんなんだよなぁ。 例えば人によっては、モネの睡蓮や「モナ・リザ」でさえ、ただの布についた油染みにしか見えんかもしれんし。
良き観客と巡り会えることを祈って。





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