Taube

鳩山内閣がスタートしたね。
オレは民主党支持者でもなんでもないけど、みなが選んで決めた内閣だから応援せんといかんと思うし、実際結構期待しとるよ。
しがらみだらけの自民党ができなかったことができるんじゃないかな。
まーオレにとっちゃー年金問題とか景気対策なんかどーでもよくて、関心の大部分は、外交と安全保障、あと教育問題だから、その点はちゃんと見ていこうと思ってる。
野党時代は何かにつけ反対ばっかしとった政党が、与党になってどうなるか楽しみだね。
四国の漁村から這い上がり、東京で大学時代を過ごし、ドイツへ高飛びした彫刻野郎の ドローイング+備忘録


コメント[5]
初めまして。
価値観の多様化って、考え方の違い。
学校に行っている間は「個性的」「ユニーク」と言われますが、社会に出るとそれは否定されることが多いですよね。
自由な発想を求められても、それには制約がある。
アーティストは自分の造りたいものが売れるものでない場合、そのジレンマをどうされるのですか?
デザイナーは売れてなんぼの世界だから、自分の造りたいものと市場の求めているものの折り合いをつけてやっているのかなーと思うのですが。
Posted by まめ at 2009年9月26日 15:53 | 返信
プロのアーティストなら、「自分の造りたいものが売れるものでない」としても、何とかして売らんといかんね。でないと造形愛好家と何も変わらんもん。
作ることを楽しみたいのならば趣味でやったほうがいいよ。
アーティストってーのは、自分の作りたいものを作ることしかできない人たちだから、売れなかったら野垂れ死ぬしかないんじゃないかな。
Posted by todo at 2009年10月23日 08:35 | 返信
No.4144のtodoさんのコメントへの返信
お返事ありがとうございました。
長年、疑問に思っていたものなので、すっきりしました。
アーティストとは、ある意味背水の陣というか、潔い(そうならざるを得ない)人達なのだと思います。
実はこの疑問は7月の「価値観の多様化」にコメントしたかったのですが、なぜか何度やっても入力できず、一番新しい日記なら送れるかなーと思ってやってみたら送信できてしまいました。なので、日記となんら接点のないコメントで「なんだこいつは?」と思われたことと思います。今更ですが、すみませんでした。
ところで長野の無言館に行かれたことありますか?
画学生の作品なので完成度や保存状態は良くないものですが、とても重いボールを受けとめた気持ちになりました。
多くの才能を持った人達が戦場に散ってしまった事実を目の当たりにして感じたことだけでなく、描きたいという思いがたぶん絵を通して強く伝わってきたからでしょう。
私は原爆ドームだけでなく、多くの人にこの無言館に行ってもらいたいなーと思います。
Posted by まめ at 2009年10月25日 22:42 | 返信
No.4145のまめさんのコメントへの返信
ドタバタしてて返事に1ヶ月ぐらいかかったけどちゃんと読んでくれたみたいね。
特に現代時術はホラと張ったりが渦巻く世界だし(笑)、有名になりたいだけとか作品を高く売りたいだけとかのアーティスト(もどき)もいっぱいいるんで(それが悪いとは言わん)、まーいろいろだな。
とにかくオレは、人は好きなことするために生まれてきたと思ってるから、やりたいことやるしかないじゃないかな。それができる時代に、それができる国に生まれたことを感謝しつつね。
長野の無言館、知らんかった。ぜひとも行ってみたい。12月に一時帰国するんでそんときに時間が取れれば行ってみます。
オレのPCだと7月の記事に送信できるんだけど、時間帯や機種によってはできんときもあるのかも。まーいつの記事からでもオレには届くよ。
Posted by todo at 2009年10月26日 18:16 | 返信
No.4148のtodoさんのコメントへの返信
無言館のことを知っていただけたとは嬉しい!
しかも12月に一時帰国されるのですね。
もし、行かれた際はtodoさんのご感想を楽しみにしています。
12月の長野は寒いと思いますが、まぁドイツに住んでいらっしゃるなら心配ないですね。
それでも、寒さを忘れる(?)話を一つ。
4年ほど前に無言館の前にある記憶のパレットという戦没画学生慰霊碑に、どこかの馬鹿者が真っ赤なペンキがぶちまけた事件がありました。3年前に行った時にはその名残が残っていました。というか、ペンキを洗浄したときに館長さんが「かけた人にも思いがあるでしょうから」と一部をそのまま残されたそうです。
昨年、別館がオープンしましたが、そこにはその赤ペンキがかけられたという事実をモニュメントとして残してあるそうです。
Posted by まめ at 2009年11月 2日 00:07 | 返信
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