暖炉@ボリス家

せっかくだから、ボリス家の暖炉も載せとく。
表向きはフツーの暖炉なんだが、裏(画像左側)がスゴかった。
見慣れぬ配管やら計器やらポンプやらがやたらとあって、暖炉の熱でお湯を沸かし、その熱湯を部屋にはわしてる白いパイプ(画像右側)に流して部屋を暖めるという自家製セントラルヒーティングを構築しとった。
こんな暖房システム見たことないよ。木工マイスターのはずなんだけど、家のことはたいがいのことは出来るみたい。
ちなみにベランダにはリンゴとバナナの木があって、屋上ではジャガイモを作ってた。(笑)
□おまけ:「没後400年 特別展覧会 長谷川等伯」
http://tohaku.exh.jp/index.html
これは見たかった。
それにしても「東京展ではわずか25日間で約29万人の入場者数を記録」とはすごいね。 400年前に描いた絵を見たいと、今、29万人が訪れる。作品をつくるということの可能性を感じるな。
ちなみに、2009年の美術展来場者数は日本がぶっちぎり。
<世界の美術展来場者数、日本開催が上位独占=英誌>
2009年に世界各地の美術館で開かれた特別展の1日当たりの来場者数調査で、日本の展示会が1位から4位を独占したことが分かった。英アート情報誌「The Art Newspaper」が発表した。
それによると、1位は東京国立博物館の「国宝 阿修羅展」で、1日当たりの来場者数は1万5960人。2位は奈良国立博物館の「正倉院展」で同14965人。3位には同9473人で東京国立博物館の「皇室の名宝―日本美の華」、4位は同9267人で国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」が入った。
ほかにも、国立新美術館の「THE ハプスブルク」が同5609人で10位に入り、ベスト10のうち半分を日本の展示会が占めた。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-14627820100401
□備忘録:Ana Torfs 「ALBUM/TRACKS A 」@ K21-museum
http://www.kunstsammlung.de/de/ausstellungen/2010/ana-torfs.html
映像メインでどの作品も印象うすし。常設展はGood。











