何であるのかと何を意味するのか

同じ御影石でも、墓石と敷石と漬け物石では意味が違うわな。
備忘録:
歯の定期検診(半年に一回)に行ったら、小さい虫歯ができててショック。 (歯並びが良くないんで)歯と歯の間を、毎日(ここがポイント)、糸ようじで掃除せよとのこと。 分かっちゃいるんだが、糸ようじってなかなか習慣にならんのだよなぁ。
四国の漁村から這い上がり、東京で大学時代を過ごし、ドイツへ高飛びした彫刻野郎の ドローイング+備忘録
2010年5月31日

同じ御影石でも、墓石と敷石と漬け物石では意味が違うわな。
備忘録:
歯の定期検診(半年に一回)に行ったら、小さい虫歯ができててショック。 (歯並びが良くないんで)歯と歯の間を、毎日(ここがポイント)、糸ようじで掃除せよとのこと。 分かっちゃいるんだが、糸ようじってなかなか習慣にならんのだよなぁ。
2010年5月30日

なかなか暖かくならないデュッセルドルフ、今日の最高気温は14度。
この時期こんな天気だとちょうど4年前のドイツでのワールドカップを思い出すね。あんときも寒くて日本から観戦に来るやつにちゃんと上着を持ってくるように言ったら、W杯が始まったとたん暑くなったんだよなあ。
今回も6月11日(W杯開幕)頃になったら、いきなり30度ぐらいになりそうな気がしなくはないんだが・・
早く暖かい陽射しに出てもらわんことにはドイツ人の眉間の皺が取れんのぉ。
(関係ないけど、太陽光は地球に届くまでに約8分間かかるらしい。)
2010年5月27日

楽しさや心地よさを追い求めることが悪いとは思わんけれど、「気分の奴隷」になっちゃいかんね。
2010年5月26日

何をしてみっともない思うのか、恥ずかしいと思うのか・・・そこにその人の人生が表れとるような気がする。
恥のない人間は、日本人だろうがドイツ人だろうが近づきたくないね。
おまけ: この人の言動の変わりっぷりはもはやドイツの春の天気なみ。
≫「国民は国を守る発想持つべき」鳩山首相
2010年5月25日
2010年5月22日

沖縄基地移設問題は結局元のサヤに収まるみたいだな。
半年間、いい加減な言動で混乱させた責任をハトがどう取るか楽しみ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000230-yom-pol
それにしてもハトがトップになってからの日本のイメージはがた落ちだなぁ。
で、今現在ほんと悲惨なのは宮崎県。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25446
エース中のエース「忠富士」が殺処分されたってことは・・・
http://www.asahi.com/national/update/0523/SEB201005220060.html
http://www.asahi.com/national/update/0522/SEB201005220012.html
結果論だけど、もっと早くに手を打たんといかんかったんだよな。見通しが甘すぎた農林水産大臣のクビだけじゃ済まんだろうねこれは。危機管理能力が無い者が行政のトップだと災害時は悲惨なことになるなぁ。阪神淡路大震災時の村山政権の対応をちょっと思い出したよ。
http://www.youtube.com/watch?v=APQZDR36srg&feature=player_embedded#!
2010年5月20日

ひと昔前までは、原子力発電は危険だから廃止すべきだって意見が主流だったはずなのに、地球温暖化(二酸化炭素の排出量)が問題になると一変して、CO2を出さないクリーンなエネルギー(放射能を出すけど)ってことで黙認されるようになった今日この頃。
なにが正しいかの判断基準なんて時代によってコロコロ変わるってことだよな。
ってことは、今現在正しいと信じて疑わないことでも100年後200年後にはどーなってるか分からんってことでもある。今でこそ奴隷制を始めようって言ったところで誰も相手にせんけど、200年前の欧米なら普通にあった社会制度ってことを考えてもね。
2010年5月17日

自分のいる世界について知るために
「なにが見えて、それがどう見えるのか?」
見るという行為と、見えたものに対する自分なりの意味づけ
おまけ: http://www.youtube.com/watch?v=FhYJBVFOX58&feature=player_embedded
2010年5月15日

ライン川沿いで古本マーケットをやってるってんで行ってきた。
小説・雑誌・写真集など10冊ばかし購入。
画像は、130年間の戦争写真を集めたもので、悲惨で残酷な写真も多々載ってる。
本の最初のページにある一文 : 「私たちは記憶しなければならない。さもなければすべては繰り返されるだろう。」
2010年5月11日

「どうして水が生きた魚になるのだろう? 命のない土が大きな木や色とりどりの花になるのはどうしてだろう?」と古代ギリシャ人は疑問に思ったらしい。
で、その疑問に答えようとしてギリシャ神話や宗教が生まれたわけなんだけど、確かに自然科学の知識が全くなかったら「水→魚?」とか「土≒樹木?」とか思うわな。
先人たちの探求心がなければ、オレはいまだに川から水を汲んで帰ってきて、その水の中に魚が現れるのをひたすら待ち続けてたかもしれん。先人たちの努力と引き継がれた知識に感謝。
2010年5月10日

馬は生まれる。 だが人間は生まれない。 つくら(bilden)れるのだ。
独り言: 鳩山政権がこんな状態なのに・・・国民の生活が第一とか言いながら・・・今、この人なのか・・・
≫小沢氏「百万、千万の味方を得たような気持ち」
2010年5月 8日
2010年5月 6日

ようやく財政破綻寸前のギリシャに、EUと国際通貨基金が総額1100億ユーロ(約13兆7000億円!)の融資をすることになたみたいね。
http://www.cnn.co.jp/world/AIC201005030001.html
これって簡単に言うと、借金で首が回らなくなり破産宣告寸前の放蕩息子(ギリシャ)の代わりに、両親(ドイツ・フランス)と兄妹(イタリア・スペイン)と親戚(オランダ・ベルギー・オーストリア・ポルトガル、その他)が借金の尻ぬぐいしてやるってことだよな。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK864807220100506
真面目に働き、ドケチと言われようが質素倹約して生活することを良しとしてる頑固親父(ドイツ)としては、「なんでこんなアホのためにワシの貯金を使わんといかんのじゃ!」ってのが本心なんだろうけど、子供たち(欧州連合加盟国)だけに見捨てるわけにはいかんのだよなぁ。
噂によるとポルトガルやスペインも危ないらしい・・・下手すると家庭(EU)崩壊にもなりかねんな。
2010年5月 4日

いまさら世界のグローバル化は止められないと思うんだが、そうなると世界は、言語こそ違え、同じ政治・経済の問題を抱え、似たような精神や感情で生活する、そんな時代になるってことなんだよなぁ。
サッカーやアート作品なんかを見ても以前ほどの地域差はなくなってきてる今日この頃。結局、進歩するってことは、世界が均質化するってことなのか?
追記: こんな安全保障の概念がないというか危機意識ゼロの人が日本のリーダーかと思うと・・・
≫首相 「海兵隊が抑止力と思わなかった」
2010年5月 1日

忘れちゃならんこと
コンテンポラリーアート(現代美術)というものはあくまでアートの中の一部であって、実際にはそれ以外にもいろいろなアートが世の中には存在しとる。そんでそれらは、コンテンポラリーアートでは味わえないような面白さや魅力が確かにあるってこと。

