2010年5月 6日

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ようやく財政破綻寸前のギリシャに、EUと国際通貨基金が総額1100億ユーロ(約13兆7000億円!)の融資をすることになたみたいね。

http://www.cnn.co.jp/world/AIC201005030001.html

これって簡単に言うと、借金で首が回らなくなり破産宣告寸前の放蕩息子(ギリシャ)の代わりに、両親(ドイツ・フランス)と兄妹(イタリア・スペイン)と親戚(オランダ・ベルギー・オーストリア・ポルトガル、その他)が借金の尻ぬぐいしてやるってことだよな。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK864807220100506

真面目に働き、ドケチと言われようが質素倹約して生活することを良しとしてる頑固親父(ドイツ)としては、「なんでこんなアホのためにワシの貯金を使わんといかんのじゃ!」ってのが本心なんだろうけど、子供たち(欧州連合加盟国)だけに見捨てるわけにはいかんのだよなぁ。

噂によるとポルトガルやスペインも危ないらしい・・・下手すると家庭(EU)崩壊にもなりかねんな。

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