2010年7月23日

3D Bodyscan

zd100723.jpg


K20(州立美術館)の一室でやってた、ドイツ人女性アーティストKarin Sanderのフィギア(?)作品。
http://www.kunstsammlung.de/entdecken/austellungen/karin-sander.html

美術館の訪問者を全身3Dスキャンして、1/8スケールで合成樹脂で成型するするものなんだけど、5~6年前に見たものよりずいぶんクオリティが上がっとった。指までちゃんとできてたし。

こーゆー技術は今後どんどん身近になってくると思うけど、アートとして使うのであればやっぱ早いもん勝ちだね。
 


コメント[3]

こんにちは
ご無沙汰しております

あー、あれ作家の作品だったんですね。
3Dスキャナー、プリンターってまだ高いのに
作家が買ったんでしょうね

レームブルック美術館(Duisburg)にも展示してありますね。


カタリーナ・フリッチュが文句言ってましたね、そういえば。
「あんなもん、私の真似だ!」と。

作品のカテゴリーされる文脈が違うだろう!と。
ただカタリーナ・フリッチュが文句垂れてるのも分かるんですが。
3Dスキャナーのセッティングが大変とはいえ、
彫刻1体つくることに比べれば
労力は雲泥の差ですからね。

カタリーナおばさんが文句つけてるのが笑える。
有名作家だけど小者だなぁ~(笑)。
「色しか似てねーよ!」って言ってやれば。

基本的にフリッチュさんは思い込みや好き嫌いの大変激しい
愚痴ばっかりの迷惑な人です。(笑)

昨年のハンブルグのDeichtor Halleでの大きな回顧展では、
ハンブルグの地元民からカタリーナ・グロッセの展覧会と間違われて
ブチ切れていました。

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