距離感

W杯を見てて思ったんだけど、サッカーって一つのチームに思い入れが強すぎると、逆に楽しめなくなるスポーツのかも。
応援しとるチームが勝てばまー問題ないんだが、負けた(てる)場合には、シュートミスとかパスミス、相手のファールとか審判のジャッジに過剰反応し過ぎて猛烈にストレスが溜まるんだよなぁ。
かといって何の思い入れもないと、いい歳した大人が空気の入った牛革(?)の袋を蹴りながら走り回ってるようにしか見えないから、これまた面白くもなんともない。(日本にいたときのオレがそうだった)
つまるところ距離感の問題ってことか・・
せっかくTVで(離れて)観てるんだから、あらゆるプレーに対して「俯瞰」目線で適切な距離感を保ちつつ観戦するのがサッカーを楽しむコツかなと。
そんでこれは、彫刻を作る場合の素材に対する距離感にも通ずるところがあるね。この距離感おかしいと独りよがりな作品になってしまうので要注意。大きな心で全ての素材(プレー)に愛を。





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