DDR 軍ヘル

理由は分からんが、なんでか軍用ヘルメットに惹かれるオレ。
今度手に入れたんは、DDR(Deutsche Demokratische Republik / 通称:東ドイツ)の中古ヘルメットで約20年前のモノ。
昨年のとは違って、内装もしっかりしてて被り心地もよろしい。
そのうち作品に使うつもり。
2010年7月28日

理由は分からんが、なんでか軍用ヘルメットに惹かれるオレ。
今度手に入れたんは、DDR(Deutsche Demokratische Republik / 通称:東ドイツ)の中古ヘルメットで約20年前のモノ。
昨年のとは違って、内装もしっかりしてて被り心地もよろしい。
そのうち作品に使うつもり。
2010年4月 5日

念願の場所@南仏に行ってきた。
セザンヌが愛したサント・ヴィクトワール山 と シュヴァルの理想宮 。
質は違えど、どっちにも並々ならぬエネルギーを感じたな。
もちろん、ヴィクトワール山に登って石をみつけてきたよ。(まーそのために行ったんだけど。)
参考:
http://www.youtube.com/watch?v=WkrIn8rObZE
http://www.grandsitesaintevictoire.com/
2009年7月13日

素材が単なる物質であるという考え方はありません。
彫刻家ならば、マテリアルを神聖なものとして扱わなればなりません。
たとえそれが路傍の石だとしても。
2009年6月 2日

フリーマーケットで買ったドイツ軍の鉄製へルメット。
店のオッサン曰く、このヘルメットは第二次世界大戦のときのもので、工場で作られて塗装する前の未使用品らしい。
よって内部には革ライナーもストラップも何もなく、鉄むき出しでサビ放題。
一緒に置いてあった現行モデルのほうが安かったけど、いかにもドイツ軍ってなデザインのこっちにする。
作品に使おうと思っとるんだけど、なかなか良いアイデアが浮かばん。まーアトリエの目に付くところに置いとったら、時期が来ればアイデアが浮かぶでしょう。
メモ: ドイツの新型インフルエンザの感染者総数は28人(5月31日現在)。
独り言: 別に無理した訳じゃないんだがまた腰痛が ・ ・ ・ 暖かくなって仕事日和なのに、痛くて背筋をピンと伸ばせんぞ。
2009年5月 7日

友人TSがベルリンに行くちゅーんで、壁博物館で売ってるベルリンの壁の破片を買ってきてもろうた。
が、値段が2倍以上になってってびっくり。
以前作った作品のときは、40ユーロぐらいだったはずだが、今回のは95ユーロ(約12500円)。
イタリアの最高級大理石でさえ、この大きさ(幅15cm)でこの値段はせんぞ!
ベルリン市は財政難なんで、壁博物館のショップでボッタクってるとみた。
おまけ: 渋谷の通行人はずいぶんと無関心だなぁ・・・
【拉致問題】20095.5. 渋谷「家族会」街頭行動 by youtube
2009年4月25日

今週作った作品の石の中に、金と銀を発見。
小さいながらもゴールトとシルバー両方入ってるのは珍しいな。
金融危機で通貨の価値が信用できない今日この頃、信用できるのはやっぱ金(ゴールド)っでことで、いちお作品からほじくり出して保管しとくか(笑)。
2009年4月18日

オレにとって石は、その場所のエネルギーと情報の塊でなのである。
2009年3月 9日
2008年9月22日

フィンランド人の奥さんの実家に行ってる知人のヨルク(ドイツ人)から、Astuvansalmi ちゅー、約5000年ぐらい前の壁画がある場所に行くから石を取ってこようか?ってメールが来たんで、もちろん「持って帰ってきてくれい!」って返事をしたら、スゲーいっぱい持って帰ってきてくれた。
総数28個。 重さにして4~500kg ぐらいはあるな・・
いくらボルボといえども、これ完全に過積載だろ!? 後ろのサスペンションが沈みきっとるぞ!
「いや~、石が重いんで妻を乗せれなくて、彼女はフィンランドに置いてきたよ。」とはヨルク談。
奥さんには、「あなたはクレイジーだ!」と言われたらしい・・・
何がそこまでさせるのかは分からんが、ダンケ!ヨルク。
がんばって全部作品にするよ。(2年ぐらいはかかりそうだな)
2008年8月22日

福岡の友人が筑豊炭田の石炭を持ってきてくれた。
上健、ダンケ!
で、驚いたことにコヤツ、この石炭をリュックに入れて機内持ち込みしたらしい。 そんで包んでた新聞紙を開けさせられたらしいんだか、没収はされなんたんだと。
いくら石炭だっちゅーても、「鈍器」扱いにならんのかね? これで頭どついたら、死にゃーせんだろうけどかなり痛いと思うぞ。チはでるな。
知らん間に、空港のセキュリティーはゆるくなったんか?
追記:
福岡県飯塚市にあるボタ山、やたら大きいよ。 その昔には、ボタ(質の悪い石炭)とはいえ積み重ねられた圧力で発火し、「燃える山」になることもあったらしい。