行き詰まり

行き詰まることを恐れることなかれ。
いやむしろ歓迎しなさい。
それは自分自身と向き合うチャンスであり、次のステップに進む為に必要なプロセスだから。
四国の漁村から這い上がり、東京で大学時代を過ごし、ドイツへ高飛びした彫刻野郎の ドローイング+備忘録
2010年7月10日

行き詰まることを恐れることなかれ。
いやむしろ歓迎しなさい。
それは自分自身と向き合うチャンスであり、次のステップに進む為に必要なプロセスだから。
2010年6月13日

とにかくいっぱい見て、たくさん読んで、よく考えること。
そしてシンプルな考え方とシンプルなアイデアを持つこと。
2010年4月17日

自分の好きなことや興味のあることを追求することが、自分を取りまく世界の仕組みの理解や、現代社会の中でどう生ききるべきかという問いにつながる思っとるよ。
小さくとも大きなところにつながる作品を。
追記: アイスランドの火山灰の影響でヨーロッパ中の空港が閉鎖されてるみたいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000003-jij-int
デュッセルドルフの空港も昨日より閉鎖になったようで、関係者にとっては大打撃だろうけど、オレの日常生活にはこれといって特に影響はないな。火山灰の目視もできんし、強いて挙げるなら夕焼けがキレイだったぐらいかなぁ。
2010年4月15日

同時代を生きている他人や出来事に関心はあるか。
独り言: 外交オンチというより、鳩には外交は出来ないので、日本から出しちゃダメだな。 他の国内問題と違って、外交と教育の失敗はダメージでか過ぎ。
・米ワシントンポスト紙、核安全保障サミットで鳩山首相は「最大の敗者」と酷評(動画)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175540.html
・「哀れでますますいかれた鳩山首相」...米紙酷評
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100415-OYT1T00362.htm?from=main2
2010年4月12日

表面の裏に潜んでいる、大きな問題や意味に対する意識。
備忘録:
・Florian Pumhösl @ Kunstverein Düsseldorf
黒い支持体+板ガラス
・Matts Leiderstam - Seen From Here @ Kunsthalle Düsseldorf
見ることのいろいろ
2009年8月13日

現代人の眼は、すでに「見えない力(エネルギー)」を見ることはできなくなってしまったのか。
眼に見えるのは、もはや「物質の表面」だけなのか。
彫刻を見るとは、表面の凸凹を目でなぞることなのか。
2009年7月20日

理路整然としてて首尾一貫してる作品も確かに悪くはないんだが、矛盾や変化、不安定性を含んだ作品の持つある種の力も無視はできん。
そのへん、人間と同じやね。
おまけ:William Kentridgeの手描きのドローイングをコマ撮りしたアニメ

