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歴史とは過去の出来事に単なる羅列ではなく、重要な出来事とそうでないものとを選別する抽象化の作業である。
備忘録: 昭和20年8月15日正午に玉音放送が放送される。
2010年8月15日

歴史とは過去の出来事に単なる羅列ではなく、重要な出来事とそうでないものとを選別する抽象化の作業である。
備忘録: 昭和20年8月15日正午に玉音放送が放送される。
2010年8月 9日

65年前の1945年(昭和20年)8月9日 午前11時2分、アメリカ軍が日本の長崎県長崎市に対して原爆「ファットマン」がを投下。
唯一の被爆国である日本には、世界に対して言い続けんといかんことがあるだろ。
2010年6月15日

・小惑星探査機「はやぶさ」が7年にわたる長い旅から帰還。太陽系の月以外の天体に着陸し、物質を持ち帰ったのは初めてで、カプセルに小惑星の砂粒が入っていれば人類の新たな一歩となる。
≫ はやぶさ帰還 歴史的快挙を次に生かそう
≫ はやぶさくんの冒険日誌(PDF)
エンジントラブルや行方不明を乗り越えての帰還、ホントよくやった!関係者の技術力と執念に脱帽です。 宇宙の話は夢とロマンがあるあるんで好きだし、たまに宇宙のこと考えることは精神的にかなりいいね。
「はやぶさ」に約130億円なのに、高校無償化に約4000億円、子ども手当(月額13000円)に2兆7000億円の予算の使い方はどーにかならんのか。(ちなみに子供手当を満額支給すると防衛予算(4.7兆円)より高くなる。)
・日本vsカメルーン戦、見てるだけでヘロヘロに疲れたけど勝って良かった!内容はいまいちだったけど価値ある1勝だし、次に繋がる勝利だね。オランダ戦も応援するぞ。 (3戦全敗するっていってたヤツは懺悔な。)
≫ ワールドカップ2010 日本 vs カメルーン
2010年5月 1日

忘れちゃならんこと
コンテンポラリーアート(現代美術)というものはあくまでアートの中の一部であって、実際にはそれ以外にもいろいろなアートが世の中には存在しとる。そんでそれらは、コンテンポラリーアートでは味わえないような面白さや魅力が確かにあるってこと。
2010年1月23日
内藤 礼
「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」 @ 神奈川県立近代美術館<鎌倉館>
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2009/naito/index.html
絵画の庭─ゼロ年代日本の地平から @ 国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/japanese/b3_exhi_beginning_garden.html
長沢英俊
オーロラの向かう所 @ 神奈川県立近代美術館 葉山
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2009/nagasawa/index.html
2009年5月17日

・なんでか5月分の家賃が2回引き落とされとるんでバンクへ行って即刻振り戻し(?)てもらう。ホントこーゆーことでオレから時間を取らんで欲しい。で、銀行のカウンターのとこに注意書きがあったんだけど、オレオレ詐欺ってドイツにもあるらしいね。どーやら孫のふりして年寄りを騙すらしい。日本だけじゃないんだな。
・RCは日本にいたときよく聴いてたんだが、どーもあの微妙なウェット感がドイツのドライな気候・風土(?)と合わずCDは持ってるもののここ最近聴いてなかったけれど、やっぱ忌野清志郎は本物だったな。
≫【忌野清志郎】タイマーズ_夜のヒットスタジオ
≫忌野清志郎_笑っていいとも
遅ればせながら、昨年いろいろ観たなかでオレのNo.1は、デュッセルから約80km離れた田舎の畑の中に建ってるブラザー・クラウス野外礼拝堂。ケルンのコロンバ美術館を設計した建築家ペーター・ツムトアー(Peter Zumthor)が作ったもので、内部は10平方メートルぐらいしかなく、屋根もない、宣教師もいない、コンクリートを50cmづつ盛った手造り感溢れる礼拝堂。これにはシビれたね。見る人圧倒するようなゴシック様式のケルン大聖堂やサン・ピエトロ大聖堂とは真逆の建築だけどこれがスゲーいいんだわ。オレも彫刻でこんな仕事がしたい!今後、日本から遊びに来たヤツは建築に興味が無くても問答無用で連れてくんでよろしく(笑)。
≫Peter Zumthor: Brother-Claus-Chapel(画像40枚)
≫オレが撮った礼拝堂に内部
4月下旬にあったArt Colongne(ケルンのアート見本市)は会場面積が半分になりこじんまり。ギャラリストも暇そうで金融危機の影響ありありだね。ドイツアート界は氷河期突入とみた。会場で配ってたフリーペーパーにも「big Art Party は終わったらしい。」って書いてあったしな。あと一つ気になったことが・・・アート・ケルンのオープニングの日に、ルーマニア人アーティスト(日本滞在経験あり)が日本のサラリーマンを小馬鹿にしたようなパフォーマンスを日本人エキストラを集めてやったんだが、これにバイト代50ユーロ欲しさに参加した日本人は頼むからしんでくれ。ルーマニア人に雇われてドイツで何をやっとるんだお前らは?少なくともこんな奴らに日本のパスポートを与える必要はないな。 ≫期間中ずっと流しとったオープニングのときのパフォーマンス映像
2009年1月11日

天気はいいんだが気温が上がらんので、なかなか雪が解けんなー、仕事ができんなー。(画像は今日のライン川沿い)
で、聞いた話なんだが、雪が降ったら凍結防止で道路に塩をまくらしいんだけど、この塩が車の裏面に付いてほっとくと錆びて穴が開くってほんとかな?
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作品に使う古本を探しにフリーマーケットへ。
・スタンダール「赤と黒」
・ゲーテ「ファウスト」
・ダンテ「神曲」
・ヘミングウェイ「誰がために鐘は鳴る」
等々、今回は結構買ったな。
(シェークスピアのハードカバーを探してるんだけどなかなか見つからん・・)
ついでにドリルの歯(径14mm・長さ40cm)も買ったら、新品のくせして曲がってやんの! ドリルを回したら先っちょがブレまくって使い物にならん。彫刻家なのに見抜けなかったオレが悪いんか・・・
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ようやく、写真家・杉本博司さんの「苔のむすまで」を読む。歴史や古美術にやけに造詣が深くて驚き。ものの考え方や写真に対する思いが知れてますます作品が好きになる。
現代を長い歴史のスパンの中でとらえられるようもっと歴史の勉強をせねば。
杉本さんに興味のある人はまずはこれがオススメ。≫BRUTUS特別編集 杉本博司を知っていますか?
3月22日まで金沢で展覧会もやっとるよ。 ちなみにオレ、この「展覧会のカタログは予約しとるんで今度日本に帰ったときに見るのが楽しみ。(小出、保管よろしく頼む)
2008年12月30日
1.ブラザー・クラウス野外礼拝堂@ヴァッヘンドルフ・ドイツ
2「アルベルト・ジャコメッティのアトリエ展」@ポンピドゥーセンター
3.杉本博司「歴史の歴史」@金沢21世紀美術館
4.ルイーズ・ブルジョア展@ポンピドゥーセンター
≫ info動画
5.アンドレアス・グルスキー「Architektur」@Mathildenhöhe Darmstadt
2008年8月29日

前回の治療から半年たったんで、歯医者に定期検診に行と、なんでか虫歯ができてた・・・
小さいんですぐに治療する必要はないなんて甘っちょろいことを歯医者が言ってたんだが、すぐに退治すべく来週予約を入れる。
道を歩いてたら前方にオバハン二人が立ち話をしとる。
そのオバハンの足元には、毛の長いチワワらしき犬が籐のカゴの中に。
その小型犬、オレが3メートルぐらいの所まで近づいたら、いきなり「う~ ワンッ!ワンッ!ワンッ!ワンッ!ワンッ!」と吠えおった。
オレが通り過ぎても吠えるんで、飼い主のオバハンに怒られとったな。
ドイツの犬はしつけが厳しいんで、まず人に対して吠えないんだが、オレはなんでか小型犬によく吠えられる。
オレの守護霊(背後霊?)に怯えてのかもしれん。
ちなみに猫はわりかし寄って来る。
猫より犬派なオレ、ブルドックを飼うのが将来の夢。
ダルムシュタットでやってるグルスキーの展覧会「Architektur」を見にいく。
グルスキーの写真を見ると現代という時代性をすごく感じるんだよなぁ。
個人的には、ドイツの現代写真家の中で彼がナンバーワンだと思う。
2008年6月13日

クンストフェライン ⇒ クンストハレ ⇒ Walther König(本屋)でチリダのカタログを買う。(錆びた鉄の質感がよし)
⇒ デュッセルのギャラリーをチラッとまわってから、ケルンでやってるタケシの(13日の金曜日な?)個展へ。 ⇒ ケルンのビールを飲んでデュッセル村にに帰還。
6月ちゅーのに、やけに寒いぞ。(最高気温16度・最低気温7度)
2008年6月11日

デュッセルドルフは日本人が多いってイメージがあるんだが、他の都市と比べてどーなんじゃ?と思ったんで、ちょっくら外務省のサイトで調べてみた。
平成15年の統計なんで今とは違う(中国の都市がもっと多い?)だろうけど、参考までに見てみると、デュッセルは約6千人強で24番目。サンノゼやジャカルタのほうが多いのは意外だな。
都市の規模(人口58万人)の割には日本人多いってことかな。 ちなみに一番多い外国人はトルコ人でポーランド人とギリシャ人も多いよ。
2008年6月 9日

きれいな公園にだってゴミ箱はあるわけで、でもあえてそこでゴミ箱の中をのぞく必要はないわな。
美しさだけ見ればよし。
備忘録:
二つ折り厳禁: bitte nicht knicken
見取り図: Grundriss , der Plan vom Raum
2008年6月 7日

スーパーで買い物した後でついでに本屋をのぞいたら、アフガニスタンの写真集とQUEENのLIVE DVD@代々木競技場をつい買ってしまう。でもあれだな、アフガン人ってオレに似てんな。
ボッシュのグラインダーは、220ボルトなだけあってかなりパワフルでしかも丈夫なんだが、年に一回ぐらいは動かなくなんだわ。で、以前はいちいちボッシュに修理に出していたんだが、土建屋のボリスいわく、こーゆー場合は電気コードの根元が切れてるだけらしいので自分で開けてみたら、ほんとに茶色の方が切れとった。ボッシュのクラインダーでは良くあることらしく、これだけのことで2週間ぐらい待たされ上に修理代とられるのバカらしいんで自分で直す。
ドイツ語のウムラウトが文字化けして読みにくいんで、メーラーをAL-Mailからサンダーバードに移行中。 このフリーソフト「ALM2Tb101.lzh」を使って、メールボックスは移行できたんだけど、アドレス帳はできないんで手動(泣)で一個一個やっとる。 サンダーバード、動きがチト遅い。アドレス帳の並べ替えがドラッグ&ドロップでできないのがスゲー使いにくい。ドイツ語の表示はバッチリ。
インドネシアの友達から送られてきた画像。
ドイツとは、太陽光とか色彩とか何もかんもが違うなぁ。