2009年5月24日

ドイツ人の理解できんとこ

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ドイツ人のまったく理解できんとこの一つに、車の色がある。

日本ではヤンキー車ぐらいでしかお目にかかれないパステルカラーやメタリックの車をよく目にするんだよなー。(ちなみにドイツ人ヤンキーや暴走族は見たことない。)

まー天気の悪い国なんで「せめて車だけでも明るく!」ってな心理の表れなのかもしれんが、こんなカラーリングの車を作る方も作る方だけど、乗る方も乗る方だよ。

こんなとこでウケを狙うするような民族じゃないんで、本気でイイと思ってるんだろうなぁ。

それなら今日たまたま見っけたこっちの車のほうがオレ的にはまだ理解できるな(笑)。




おまけ: 最近の建築って面白いなーって思ってる人にお薦めな新書。かたっ苦しくなくて読みやすいよ。
現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉 (講談社現代新書)

2009年2月18日

流星復活

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ガソリンを入れたついでにオイルのレベルチェックをしようと、愛車:流星2号(VW Golf)のボンネットを開けてみたら、エンジンからオイルが漏れとるじゃねーの!

5年の付き合いになる流星2号をすっかり擬人化しとるせいか、エンジンから漏れるオイルは流血(!)しとるようにしか見えんので、そっこー専属修理工ハリーに電話して見てもらうことに。

もしかして・・とうとう・・恐れていた・・廃車かも・・・

との心配をよそに、ハリー曰く「あ~こりゃ~エンジン開けてガスケット(パッキン)を交換せんといかんなぁ~」って余裕のコメントだったんで、ヤツに全部任すことに。

で、本日、流星2号無事復活しました!

ピックアップに行ったとき、オレが「この車に乗って日本まで帰れるか?」ってハリーに聞いたら、「もちろん!」って言っとったよ(笑)。

こやつ、やたら早口なのは困りもんだけど、こと修理に関してはホント頼りになるな~。

まー何はともあれ直って良かった良かった。

2008年9月16日

水漏れ

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しばらくチョーシのよかった愛車・流星2号から、あろうことか冷却水が漏れとるんで、そっこうメカニック・ハリーに頼んで交換してもらう。

ついでにオイルとエアフィルターも交換。すこぶる調子よし!

が、なんでか助手席側のカギが突然回せなくなって、外からドアが開けられんようになった・・・

2008年6月10日

バイクで3人乗りしとる親子

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アトリエに行く途中の高速道路で、バイクで3人乗りしとる親子(オヤジ&子供x2人?)をみかけたよ。

確かにアオトバーンでもバイクの2ケツOKだけど、3人はどーなんだ? サイドカーだからいいんかな?

バイク自体が(渋いんだが)すごく旧くて3人乗るとスピードもでないし、車体もビミョーに傾いてるから、見てて危なっかしいんだか、フツー平気に走ってたんで、思わず、後ろについてしばらく走っちゃったよ。




メモ: 「彫刻の家」 / Peter Markli
http://architecturephoto.net/jp/2007/08/post_43.html

2008年6月 3日

面構え

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アトリエに行こうと、流星2号(VW Golf)に乗ろうとしたら、どーも流星2号の面構えがいつも違うんで、よくよく見たら、フロントのランプカバーが片方無くなってんでやんの!

やられたっ!

このパーツは、差込式なんで取ろうと思えば簡単に取れるらしく、盗難されやすいとは聞いていたが・・・プルプルプル・・どぅれぐぅあ盗ったんどぁ?・・許せん・・

「くそーっ! こーなったらオレも同型のゴルフからチョバッて・・!」てな考えがわいてこなくもなかったが、そんなことをしたんでは、「孤高の彫刻家」の名がすたるんで、そのまま行きましたよ、フォルク・スワーゲンのディーラーへ、作業着(ニッカポッカ)のまま。

前歯の抜けたような間抜け顔の流星2号は、明日には精悍なマスクにもどる予定。

2008年2月19日

環境シール

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どーやら1月1日から、ベルリン・ケルン・ハノーファーの中心部が環境ゾーンに設定され、排気ガス基準にそった合「環境シール(Umweltplakette)」がフロントグラスに貼られていないと乗り入れできないらしい。

デュッセルでこの制度が始まるのは秋ぐらいかららしいんで今すぐそのシールが必要ちゅーわけではないんだが、まーたまにケルンに行くこともあるし、どーせ買わんといかんのなら今のうちにかっとくべっ!とカーショップに買いにいくも売り切れ・・そんならってんでVWの代理店に言ってもこれまた売り切れ・・・

いつ行っても売り切れで、6回目にしてやっと買えたよ(6.9ユーロ)。
ったく、こーゆー制度を始めるんなら、ちゃんとシールを用意しとかんかいっ!

ちなみに、環境シールには緑・黄色・赤色があって、古いディーゼル車などの赤シール車は環境ゾーンのは乗り入れできん要注意。違反すると罰金40ユーロだってさ。

もちろんオレの「流星2号」はもちろん緑色でいつでもどこでもOK!