ドイツ人の理解できんとこ

ドイツ人のまったく理解できんとこの一つに、車の色がある。
日本ではヤンキー車ぐらいでしかお目にかかれないパステルカラーやメタリックの車をよく目にするんだよなー。(ちなみにドイツ人ヤンキーや暴走族は見たことない。)
まー天気の悪い国なんで「せめて車だけでも明るく!」ってな心理の表れなのかもしれんが、こんなカラーリングの車を作る方も作る方だけど、乗る方も乗る方だよ。
こんなとこでウケを狙うするような民族じゃないんで、本気でイイと思ってるんだろうなぁ。
それなら今日たまたま見っけたこっちの車のほうがオレ的にはまだ理解できるな(笑)。
おまけ: 最近の建築って面白いなーって思ってる人にお薦めな新書。かたっ苦しくなくて読みやすいよ。
現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉 (講談社現代新書)









